国宝に落書き!長野・善光寺の本堂など5施設で見つかる

長野県の善光寺で白いマーカーペンで書かれた落書きが見つかったそうです。

善光寺だけでなく、全国各地の重要文化財での落書きって結構ありますよね。
善光寺でも2008年にも被害があったそうです。
落書きが多くなると今後施設の見学ができなくなる可能性だってあります。
犯罪やいたずらが起るとそれを防ぐためにすることは人を近づけないことです。
もしくは警備が厳しくなり、自由に見学することができなくなってしまいます。

どういう人がどういうつもりでやっているのかは分かりません。
ことの重大さを分かっていない子供がやっている場合は、それがどんなに大変なことなのか教えてあげればいいのです。
また、調子に乗っている若者が面白半分にやった場合も報道などを見て、自分のやったことが犯罪なのだということを認識すれば、今後こんなバカなことはしなくなると思います。
1番たちの悪いのは大人です。それをやることを肯定してやっている人がいるとやっかいです。
自分が悪い事をしているという認識がないわけですから。
日本の文化遺産というのは、古来の人々の素晴らしい技術で作られたものばかり。
落書きされたことにより修復するのにどれだけの時間や費用がかかるのかを考えてほしいと思います。
後世に残しておきたいものだから国宝に指定されているのです。
文化遺産は見学させてもらっているという気持ちで大切にしていきたいものです。

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