プロ野球、大詰めを迎えて。2位と3位の違いがどう出るか。

昨夜、楽天・ロッテ戦をテレビで見ていました。

今シーズンの楽天は、前半戦、目まぐるしい勢いで、首位を独走していました。
しかし、やはり、私、一個人の意見としてですが、勝ち慣れているチームにはやはり、それなりの勝ち方があり、特に最終的にリーグ優勝をしたソフトバンクホークスの選手層の厚さが、物語っていたと思います。
東北楽天イーグルスの梨田監督が記事にも書いてあるように「けが人が。」と言われてますが、それはどこのチームも同じであること。
ソフトバンクホークス等は、チームの大黒柱の投手や選手が先の春に行われた「WBC」において、ゴッソリ参加し、そのうえ、けが人も楽天どころではなかったのに、それでも優勝したということは、選手層の厚さや育成に長けているからに違いないと思います。
そして、2位と3位の違いというが、アドバンテージ1勝が付くことは、有利になるが、それでも、チャンスがないわけではないので、言い訳に過ぎず、CS(クライマックスシリーズ)には、正々堂々と戦ってほしいと思います。
岸投手は昨夜も頑張って投げていました。打線がすこしでも、援護していたら。
そして、ドーム球場を本拠地に持たないチームだからとの言い訳も聞きたくありません。
前半戦の勢いを最後まで振り絞って頑張ってほしいと思います。
CS(クライマックスシリーズ)には、出られるのですから。日本一のチャンスがないわけではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です